
羽子板職人は、羽子板が最も綺麗に見えるよう、顔や手の向きなど体の形をデザインします。それぞれの職人は、自分が考案したデザインに名前を付けます。ここで紹介する『華流水(はなりゅうすい)』というのがそれにあたります。
『帯地(おびじ)』とは、着物の帯に使う生地のことです。金襴よりも細い糸で緻密に織り込んでおり、豪華に作られているのが特徴です。
華流水 帯地
作品番号 2
(はなりゅうすい おびじ)
金糸をたくさん織り込んだ豪華な帯地をふんだんに使っています。
細部にわたって非常に細かく織られており、光沢がとても綺麗で、つい見とれてしまう美しさがあります。
細部にわたって非常に細かく織られており、光沢がとても綺麗で、つい見とれてしまう美しさがあります。
華流水 帯地
作品番号 3
(はなりゅうすい おびじ)
左右で異なる生地を使用しています。
左は金彩です。光沢のある塗料が美しく緻密に彩画されています。
右は帯地です。金糸を緻密に織り込み、細かくて美しく豪華な模様が特徴です。
華流水 帯地
作品番号 4
(はなりゅうすい おびじ)
本金糸を贅沢に織り込んだ帯地を使っています。
本金糸とは、本金泊から作られる高価な金糸です。金糸と比べ、非常に美しい光沢を放ちます。
本金糸とは、本金泊から作られる高価な金糸です。金糸と比べ、非常に美しい光沢を放ちます。


